「父の日の由来は?日本ではじまったのはいつ?プレゼントは何がいい?」

お役立ち情報

みなさん、こんにちは!

5月も後半に入り、来月は「父の日」ですね。

ちなみに今年の「父の日」6月20日(日)です💛

一般的なイメージですが、「母の日」よりちょっとだけ話題になりにくい「父の日」💦

でもでも、やっぱり大切な日には間違いないですよね♫

そんなあなたの為に、今回はもうすぐそこまで来ている「父の日」について、詳しく調べてみました。

プレゼント選びに悩んでる人も、必見ですよ(^_-)-☆

「父の日」の由来

 父の日の由来は?母の日とどっちが先?

先程もお伝えした通り、今年の日本での「父の日」は6月の第3日曜日、20日です。

「父の日」の起源や日にちは国や地域により異なりますが、主だった国では、アメリカ発祥の6月の第3日曜日を「父の日」としています。

「父の日」の由来はアメリカのワシントン州に住む“ソノラ・スマート・ドット”が「母の日はあるのに、父の日がないのはおかしいからつくってほしい」と牧師協会に嘆願したのが始まりです。

ソノラがこんな嘆願をしたのには意味がありました。

ソノラの父親は南北戦争で北軍の軍曹として従事していました。

南北戦争が起きていた約4年間ソノラの母は一家を支えていましたが、父親が戦争から戻った後、今までの無理がたたったのか亡くなってしまったのです。

その後ソノラの父は男手一つで6人の子供を育て、大変な苦労をしたそうです。

そういった経緯から、母親はもちろんのこと父親にも感謝すべきという考えを持つようになったのでしょう。

ソノラの運動が実り「父の日」のお祝いが最初に行われたのは、1910年の6月19日でした。

この経緯から、6月の第3日曜日を「父の日」とするようになったのです。

日本ではいつから?

とはいえすでに定着していた母の日と違い、「父の日」はなかなか定着しませんでした。

発祥のアメリカでさえ「父の日」が祝日として認定されたのは最初の祭典が行われてから約60年後の1972年でした。

日本で「父の日」が始まったのは1950年代ですが、実際に認知されるようになったのは1980年代です。

認知度を上げたのは「日本ファーザーズ・デイ委員会」の活動です。

“ベスト・ファーザーイエローリボン賞”で有名人が選ばれたというニュースを、目にしたことのある方も多いのではないのでしょうか。

父の日のプレゼントは何がいい?

 父の日の花は“黄色いバラ”

母の日の花といえば“カーネーション”ですが、「父の日」の花は“黄色いバラ”です。

黄色「幸せ」「希望」「尊敬」「愛する人の無事を願う」という意味があり、こういったイメージから「父の日」には“黄色”がイメージカラーになりました。

「父の日」のプレゼントに💛

プレゼントは何がいい?

「父の日」“黄色のバラ”を贈る。

といっても贈る相手によっては他の物の方が喜ばれることもあるでしょう。

タイプ別におすすめのプレゼントを紹介します。

 現役世代のお父さんには

・時計

・ネクタイ

・万年筆

など仕事で使うものを贈るのがいいでしょう。

一日の中で一番目にするものを家族から贈られると、それだけで仕事のモチベーションが上がること間違いなしです。

 スポーツなど趣味があるお父さんには

・ゴルフグッズ

・ランニングシューズ

・趣味のグッズ

趣味を楽しめるお父さんであれば、趣味で使う小物などを送ってみましょう。

ゴルフであれば、ゴルフボールなど消耗品といえるものでも、趣味を理解してくれてることにきっと喜ばれるでしょう。

他にも

・一緒にバーベキュー

・一緒に旅行

同じ時間を過ごすことが一番のプレゼントとなることもあります。

特にお孫さんがいるのなら、この機会にたくさん触れ合えるといいですね。

「父の日の由来は?日本ではじまったのはいつ?プレゼントは何がいい?」~まとめ

今回は、間もなく訪れる「父の日」について詳しく調べてみました。

普段は照れくさくても「父の日」を提案したソノラのように、父親への感謝への気持ちを伝えることは大切です。

プレゼントや同じ時間を過ごすことで、少しでもお父さんに感謝を伝えられるといいですね。


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