「ハエトリグサの寿命、あなたは答えられますか?」

ニュース

みなさん、こんにちは!

この度、食虫植物である「ハエトリグサ」と人間が、スマートフォンを通して「会話」する技術がシンガポールで開発された、というニュースが流れてきました。

このニュース。

実際私もそうでしたが、「ん!?どういう事??」といまいちピンとこない事から、逆に話題になってます。

私自身、幼い頃に実家で「ハエトリグサ」を育てていたので、このニュースにすぐに反応してしまいました(笑)

どういう経緯で親に購入してもらったか、などは全く覚えていませんが、「絶対に自分の部屋で育てる!!」と親に啖呵を切った事は鮮明に覚えています。

そして自分の部屋で、あの何とも言えない不思議な形の葉っぱを、飽きずにずう~っと眺めていたものでした。

しかし月日は流れ、結局その後その「ハエトリグサ」はどうなったのか?

悲しいかな、その後の記憶は全くなく、そもそも「ハエトリグサ」について、ハエを食べてくれる、って事以外に、私何も知らない。

「ハエトリグサ」の寿命も知らないし、しかも「会話」出来るってますます分からない。

そこで今回は、「ハエトリグサ」の基本的な知識、そして今回のニュースにあった「人間」との会話について、詳しく調べてみる事にしました。

「ハエトリグサ」ってホントにハエを捕るの?

はい、瞬殺です💦

「ハエトリグサ」って、名前の通りハエを食べるんですよね・・?

漠然と今までそう思って生きてきましたが、ホントにそうなのか?

早速調べてみました。

ハエトリグサ(蠅捕草、Dionaea muscipula)は、北アメリカ原産の食虫植物。別名、ハエトリソウ、ハエジゴク。葉を素早く閉じて獲物を捕食する姿が特徴的で、ウツボカズラと並ぶ有名な食虫植物である。 英語の“Venus Flytrap”(女神のハエ取り罠)は、2枚の葉の縁の「トゲ」を女神のまつ毛に見立てたことに由来する。

引用元 ウィキペディア ハエトリグサより https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A8%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B0%E3%82%B5#:~:text=%E3%83%8F%E3%82%A8%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B0%E3%82%B5%20

うん、うん。

やはりハエは食べてくれそうですね。

というか、どうやらハエだけでなく、葉っぱより大きいサイズの虫まで食べてくれるようです。

又、葉っぱが閉じるスピードは約0.5秒と脅威の速さ( ゚Д゚)

それにしても、別名「ハエジゴク」とはなかなかシュールです💦

又私の中の記憶で、そんなに素早く葉を閉じるイメージは無かったのですが、葉の中がベタベタしているとは言え、のんびり閉じてたら虫に逃げられるでしょう。

そして思い出した記憶。

ゆったりした動きをしてたのは、やはり幼い頃母に買ってもらった「オジギ草」でした

(〃▽〃)ポッ

幼い私の中で、「ハエトリグサ」「オジギ草」の記憶が混ざってしまっていたようです。

「ハエトリグサ」基本の生態

「ハエトリグサ」とは、有名な食虫植物です。

そして、普通に通販で購入出来ます。


育て方ですが、鉢植えが一般的。

日当りが良く、風通しのいい場所を好むそうです。

元々湿地帯に育つ種類なので、常に土が湿った状態が望ましいとか。

ちなみに、虫を食べなくても育つそうです(∀`*ゞ)テヘッ

ちなみに、虫が葉っぱ内に入った時に葉を閉じる行為ですが、実はあの葉を閉じる行為は、「ハエトリグサ」の体力をかなり消費するのだとか。

なのでせっかく葉を閉じても虫を逃してしまったり、いたずらに葉の中に触れ葉が閉じる様子を楽しむ、などの行為をすると、すぐに枯れてしまうので厳禁!!ヽ(`Д´)ノプンプン

又、夏越や冬越も色々注意点(日光は必要だが、高温はダメ、又風通しは必要ですが、風が強いと枯れてしまう等々)がある為、上手に育てても寿命は約1~3年程のようです。

結局の所、「ハエトリグサ」とのスマホを通した会話って!?

「ハエトリグサ」の電気信号の読み取りに成功!!

ではここでやっと、「ハエトリグサ」とのスマホを通した会話の記事に戻ってみたいと思います。

その記事がこちら ↓↓

植物は、周囲の環境を感知したり、それに対応したりする際、電気信号を発しています。この働きを研究する分野は植物電気生理学と呼ばれていますが、植物の電気信号はとても微弱で、植物の表面に電極をしっかり設置できないと検知することができません。 この問題に取り組んだのが、シンガポールの南洋理工大学の研究チーム。心房や心室に伝わる電気信号を波形として書き出す心電図検査にヒントを得た彼らは、伸縮性に優れた直径3mmのハイドロゲル状のデバイスをハエトリグサの茎の部分に装着したところ、光合成に影響を与えないまま、ハエトリグサの電気信号を読み取ることに成功したのです。

引用元 
 GetNavi web 言語は電気信号!「ハエトリグサ」との会話が世界を救う(GetNavi web) – Yahoo!ニュースより

又、この記事の続きにはこんな事も。

この装置をハエトリグサの葉につけて、スマホ経由で電気パルスを送信してみたところ、1.3秒で葉を閉じるように誘導することができました。さらに、彼らはハエトリグサの2枚の葉をロボットアームにつけて、同様の装置で電気パルスを送ったところ、ロボットアームの先端についたハエトリグサの葉は、直径0.5mmの針を「食べる」こともできました。

引用元 
 GetNavi web 言語は電気信号!「ハエトリグサ」との会話が世界を救う(GetNavi web) – Yahoo!ニュースより

と、つまり「ハエトリグサ」が出す電気信号の読み取りに成功した為、逆に人間側から電気信号で指示を出した所、「ハエトリグサ」がそれを実行してくれた、とこんな感じでしょうか。

難しくて仕組みはよく分かりませんが、人間が誘導した事を「ハエトリグサ」がやってくれたという事実は、確かに感動ものです💛💛

ただ、それが「ハエトリグサ」とスマホを通して会話する、というと、ちょっとニュアンスが違うかなあ・・、と個人的には思ってしまいました。

「ハエトリグサ」との会話 世間の反応は?

それでは、今回も「ハエトリグサとの会話」についての皆さんの意見を知りたいので、またまたTwitterを見てみます。

そうそう、正に私も同じ意見です。他にも

と、正に同じ印象を持たれた方が!!

私は自分と同じ印象を受けた方がいらっしゃった事が、普通に嬉しかった(ρω< )⌒☆

ただ、今回のこの「ハエトリグサ」とのスマホを通しての会話についてツイートされてた方は、今までの記事と比べると、かなり少なかったです。

ちょっと残念💦

「ハエトリグサの寿命、あなたは答えられますか?」~まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、私の幼い日の記憶を呼び起こした「ハエトリグサ」の記事について色々調べてみました。

確かにスマホを通して「ハエトリグサ」との会話、というのには若干疑問が残るものの、人間側の誘導通りに実行してくれた、という点ではすごく夢がありますよね✨

又、今回の発見は農業分野に応用できるという事。

植物の電気信号を解析する事により、農作物の病気の早期発見に繋がる可能性もあるとか。

確かに、以前私が書いた記事の中にも「食糧不足」による「昆虫食」の話がありましたね。

そう考えると「昆虫食」はどうしても避けたい私にとって、今回の発見がぜひ農作物の不足を救ってほしい、そう願ってやみません。


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