鼻うがいに♫ 「鼻クリーンS」レビュー

お役立ち情報

先日、やっかいな「夏風邪」について記事を書きました。その時の記事がこちら ↓↓

「真夏の風邪対策に」 | しがぶうトピックス~しがトピ (shigabu.com)

やっぱり、冬場のようになかなかしっかり予防しようという気になれないし、第一体調が悪い時に、カンカン照りの猛暑はマジでツライ・・。

それなら、夏場でも変わらず「風邪予防」しようよ!と言いたい。

その「風邪予防」で私がご紹介したのが、「鼻クリーンS」です。


「鼻うがい」は鼻の奥に入り込んだ菌や汚れ、ほこりなどをきれいに洗い流してくれるので、めっちゃスッキリして気持ちいいんですよね。

それに風邪予防としても有効なのは、みなさんもご存知かと思います。

もう私の中では、一年中絶対手放せない神商品です。

実は私。

この「鼻クリーンS」を使い始めて、もうすぐ2年。

なので、「鼻クリーンS」の良い所もいまいちな所も全て熟知しております!! 笑

そんな私だからこそ、伝えられる「鼻クリーンS」レビュー。

がっつり本音でお伝えします ♫

夏場の風邪は、マジでテンション駄々落ち⤵

なんとなく風邪というと寒い冬のイメージですが、夏場でも風邪、ひきますよね。

しかもホントに個人的な意見ですが、夏場の風邪って変に長引く気がしません?

私の場合元々喉が弱いので、風邪の引き始めはいつも咽頭痛から。

以前はちょっと疲れが溜まったり、風邪ひきさんと一緒にご飯食べたりすると、すぐ喉が痛い・・。

それから頭と身体全体がめっちゃだるくなってきて、そんな状態に灼熱の日差しがジリジリと容赦なく降り注ぐ。

アラフィフの私に、そんな状態での仕事は正直めちゃめちゃシンドイ💦

そりゃね、機嫌も悪くなります 笑

そもそも風邪をひきにくくしたらいい

風邪をひいた。

しんどいから早く治したい。

その時はそれでいいと思います。

でも何もしなければ、又風邪をひいてしんどい目に遭いますよね。

それなら100%は無理でも、少しでも風邪をひきにくくなるよう対策をしたい。

そう考えた2年前の私は、いろいろ調べてみました。

そして、その時「これだ!」と思ったのが「鼻うがい」

何故かは分かりません 笑

ただ「確かに鼻うがいは風邪の予防にいいって聞くよな~」と思ったはいいものの、次に頭によぎったのが「でも鼻うがいって、めっちゃ鼻痛くなるイメージ」。

昔、自分で見よう見まねで食塩水を作って鼻うがいにチャレンジしましたが、鼻が痛すぎて「二度とやるか~っ!!」ってなりました。

これ試してみよう!そう思った「鼻クリーン」

「鼻うがい」を習慣化して、風邪予防に努めよう。

でも、鼻が痛くなるのは嫌・・。

そこで、なんとな~く楽天市場を見ていた時に、目についたのが「鼻クリーンS」

その商品ページで目についたのが「耳鼻科医が考えた、「つーん」としない快適な鼻洗浄ができるハンディタイプの鼻洗浄器です」の言葉でした。

(ほんまに?ちょっとぐらいはつーんとするんちゃうん)なんて考えも頭をよぎりましたが、耳鼻科の先生が考えた商品なんて、なんか期待出来るかも♫そう思い、早速注文。

確か到着まで一週間弱ぐらいだったと思います。

「鼻クリーンS」とはどんなものか?

「鼻クリーンS」とは、こんな商品です。↓↓


これは実際に、私が自宅で使用してるやつです。↓↓

見えにくいですが、隣りは15㎝定規です。
上から見るとこんな感じ。

ちなみにこの本体は2本目です。(理由は後で💦)

この本体ともう一つ必要なのが、洗浄液になる粉末。↓↓

「つーんとしない」とちゃんと書いてます。
これは50包入りです。

この2つとぬるま湯があればOK。

これはお手軽です。

「鼻クリーンS」の使い方は?

では、次に「鼻クリーンS」の使用方法をお伝えします。

使い方はホントに簡単。

又、私独自の楽なやり方もご紹介しますね。

①まず、「鼻クリーンS」本体の蓋を開け、洗浄液の元である粉末を1袋入れます。

細かい真っ白の粉末で、サラサラの粒子に近い感じなので、ぬるま湯に溶けやすいです。ちなみに無臭。

本体に粉末1袋を入れます。

・・と、この動作の一つ前の話なんですが。

この粉末が入ってる銀の袋。

こんな状態なんですね💦 ↓↓

いわゆる蛇腹織りってやつ。

私はこの洗浄液用の粉末を買い足す時、いつも50包入りのを注文してます。

そう、つまり50包が全部つながってるんですね💦

まあ、あの小さな箱に詰めようと思ったらこの入れ方が一番入れやすいんでしょうけど、この50包分を一回一回バラすのが、めんどくさがりの私にはかなりストレス。

この点だけは、出来たら改善して頂きたい、そう思います。

②話が大分逸れました💦

本体に洗浄用粉末1袋を入れた後は、下の写真のCの所まで水を入れます。

Cの所までまずお水です。COOLのCですかね。

次は、もう少し上のHまでお湯を注ぎます。

そして中で混ざり合って、大体40℃~42℃になったらOK。

これで水温が分かります。ちなみにこれはちょっと熱めですね💦

このように本体の横の温度計の色が変わるので、適温かどうかが分かります。

ただし。

ただし先ほどもお伝えした通り、私は筋金入りの面倒くさがり屋。

これの為だけにお湯を沸かす、というのはどうしてもやりたくない・・。

そこで考え付いたのが給湯器で温度設定をし、そのお湯を直接入れる方法。

42℃で設定し、そのまま本体に注いでます。

私の場合はこれでOK👌

(ただ、これはあくまで私自身で使用する場合の方法ですので、もし同じ方法を試される場合は、くれぐれも自己責任でお願いいたします。)

③次に本体の蓋をしっかりしめて、軽く上下に振ります。

あんまり激しく本体を振ると、先端から洗浄液が飛び出ますのでご注意。

先に入れた洗浄用の粉末がしっかり溶けたらOKです。

④では「鼻うがい」を実際にやっていきますよお~。

蓋部分の白い先端を鼻の片穴に入れます。

この時、先端は鼻の穴の奥まで入れなくても大丈夫。(と言っても、形状上そんなに入らないと思いますが 笑)

⑤先端を鼻の穴に入れた状態で、本体をギュッと押します。

この先端の穴から、洗浄液が出る仕組み。

ちなみに・・、記事の最初の方で、「写真に写ってるのは、2本目の本体」と書きましたが、その理由はこの3つの穴。

実は1本目の本体を使用中の事。

普段は、この「鼻クリーンS」を帰宅した直後に使用するんですが、使用した後は水洗いをして自然乾燥させてます。

しかし、ちゃんと乾ききってなかったんでしょうね。

ある日ふと気づくと、洗浄液が出る穴の所に黒カビが・・。

(え・・、いつからこのカビ生えてたんだろう・・。大丈夫か!?私の体💦)

ガ~ンとなりましたが、取り合えず仕方ない。

なので、その黒カビをきっかけに、1本目はサヨナラしました。(@^^)/~~~

みなさんも、先端部分はたまに気にして見てみて下さいね。

⑥で、又話が逸れましたので戻します。

先端を鼻の穴に入れ、本体をギュッと押します。

同時に鼻の奥まで洗浄液が入りますので、「え~っ」と声を出しながら顔を下向きにすると、見事洗浄液が口から出てくるのです。

ちなみに、痛みは全くなし (`・∀・´)エッヘン!!

「つーんとしない」の言葉に偽りなし、でした。

私の場合ですが、本体めいっぱいのぬるま湯の量で、大体片鼻2回づつ「鼻うがい」が出来ます。

⑦仕上げはしっかり鼻をかみましょう。

鼻の奥に水分が残ったままになると、外に流れ出る予定の菌が、そのままとどまる事に。

なので、「鼻うがい」の後の鼻かみはしっかり行って下さい。

もう出ないと思っても、しばらく経った後ふと下を向いた際に、ダラダラと鼻から水が出てくる事が結構あります💦

なので、もう水分が残ってないなと思ったら、一度思いっきり顔を下に向けたり、一度横になって顔を横向けにしてみて下さい。

まだ鼻の奥に水分が残ってる場合は、大概これで「ダラダラ~」と流れ出てきます。

しっかり鼻をかみきった後は、悪い物や汚い物が全て出きった感じがして、スッキリして気分爽快です ♫

鼻うがいに♫ 「鼻クリーン」レビュー~まとめ

今回は、別記事の「夏風邪予防対策」としてご紹介した「鼻クリーンS」のレビューについて書かせて頂きました。

私が実際2年近くこの「鼻クリーンS」を使ってみて、一番実感してるのは、やはり以前より断然風邪を引きにくくなった事。

外出先から帰ったら、うがい・手洗いの後「鼻うがい」

これをする事で、身体からもウィルスが排出されますし、それによって家族への感染も、当然減ります。



やはり、大切なのは「継続」する事。

その点、この「鼻クリーンS」は使い方が簡単。

そして、「鼻うがい」特有の鼻がつーんとして痛い、というのが全くないのが私の一番のおススメポイントです。

痛みもなく、簡単に続ける事が出来る「鼻クリーンS」

ぜひご家族で習慣にしてみて下さい  (((o(*゚▽゚*)o)))




コメント

タイトルとURLをコピーしました