「子育ての息抜き」

子育て

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ストレスだらけの毎日。

こんにちは。

今回は「子育ての息抜き」というテーマで、お話をさせて頂きたいと思います。

子育て真っ最中の皆様。

息抜きできてますか?

毎日毎日、子育てはもちろん、お仕事、家事、ご近所づきあい、etc、etc・・、とやる事たくさんありまくりですよね💦

私も子供達が成人したお蔭で今は随分楽になり、自分の好きな事、やりたい事に大分時間を使えるようになりましたが、子供達が小さい頃は本当に毎日いっぱいいっぱいで、自分がやりたい事が何かすらも、考える余裕がありませんでした。

誰一人知ってる人がいない地域に、主人の仕事の関係で引っ越しをしてきたのが16年前。

上の子が小学校1年が終わる3月、下の子が幼稚園に入る前です。

しかも関東から初めての関西だったので、言葉の違いから、当初は会話すらまともに聞き取れませんでした。

下の子もすぐ熱を出す時期だったので、引っ越してすぐ近くの病院に連れていきましたが、お医者さんの質問やおっしゃってる事も聞き取れない。

近所に身内もいなければ、相談できる知り合いも友達もいない。

毎日、不安な気持ちのまま、それでも子育てと新しい環境の中で、一日一日があっといい間に過ぎていきました。

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息抜きの大切さ

子供が小さい内は、とにかく毎日毎日が無我夢中です。

特に我が家の場合、下の娘がとにかく夜泣きがひどいのと人見知りがひどく、特に人見知りに関しては、主人ですら抱っこすると大泣きする始末。

電車やバスに乗っても、ちょっと顔を覗き込まれたりしたら、もうひきつけをおこしそうな位の大泣き振り。

人見知りがピークの時は、電車も一駅ずつ降りて、あやしながら何とか目的地まで辿り着く。そんな感じでした。

(これがいつまで続くんだろう・・)その当時はしょっちゅうそんな事を考えてた気がします。

それでも、気が付くと娘も小学生。

まだ小学生といえども、幼稚園生の頃と比べると大分手がかからなくなってきて、私も二人が学校に行ってる時間は、ほっと一息がつけるようになってきました。

本屋さんでの予期せぬ出会い

そんな時、子供達が小学校に行ってる間に、私は一人で本屋へ。

何の用事で行ったかは覚えてませんが、その時目に入ってきたのが、編み物の本。

本と言っても雑誌のような感じで、丁度家でTVを見ている時、CMで創刊号が発売されたのを何度か見ていました。

それまで編み物などした事がなかったのですが、(そういえば母が好きでよくしてたなあ)なんて思い出し、非常に気になっていたのです。

それが丁度売っており、しかも毛糸付き、編み棒付きですぐ始められる状態。

(どうしよう。欲しいなあ。でもやる時間ないかなあ。無駄遣いかなあ)そんな気持ちが頭の中をグルグル。

でも、結局欲しい気持ちを抑えられず購入。

そして次の日、子供達が学校へ行ってから、わくわくしながら本を開きました。

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はまった!結果、子供も笑顔に💛

それからというもの、子供達が学校に行ってる間は、パッパと家事を済ませて余った時間で編み物三昧。

しかも子供達がその編み物を見つけて「やって見せて!」と言ってくれた事をきっかけに、夜も家事を早く済ませて、子供達がいる時間にも編み物が出来るようになりました。

下の娘は、幼いながらもさすが女の子。丸い毛糸から色々な物が出来上がっていく工程に釘付け。

その娘に触発されたのか、お兄ちゃんの方まで興味を持つ始末。

私の方はと言えば、自分も楽しい。子供達も喜んでくれる。のW嬉しいで、とにかく家事を効率良く終わらせる事、そして編み物で色んなものを作り上げる事に夢中になったのでした。

まとめ

結局の所、我が家の場合私が「編み物」を始めた事により、私も気分転換が出来、リフレッシュされたプラスの状態で子供達と向き合えました。

人それぞれ、何でもいいと思います。

私の友人の場合だと、ネットサーフィンを楽しむ人。アニメを見る人。ペットとじゃれあったり、ドライブをしたり。

ガーデニングを始めた人もいれば、お買い物を楽しむ人。

私のように手芸に目覚めた人もいて、家庭用ミシンで子供服を作り始めた人や、ハーバリウム作りにはまった人、などなど気分転換になるものは、人それぞれ違います。

先程もお伝えした通り、家族や子供に迷惑を掛けない範囲であれば、人それぞれ何でもいいと思うのです。

私が「編み物」にはまり始めてから、子供達に揃って言われた事。

「ママ、この頃楽しそう。」

そう、正にこれ。

親だって、この気持ちが大事なんです。

親も人間なので、毎日毎日子育てに追われる日々に、もしかしたら気づかない内に、心が張り詰めてしまっているかもしれません。

心が張り詰めていると、普段だったら怒りもしないような事に腹を立ててしまったり、そもそも親御さんの顔から笑顔がなくなってしまいます。

逆に、親御さんが自然に笑顔でいれれば、親御さん自身そしてお子さんも嬉しいと思います。

忘れないで下さい。

親が思ってる以上に、子供は親の表情を見逃しません。

そして親が笑ってる時。

それを見上げるお子さんも、最高の笑顔になってるはずです。

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