「さあ、昆虫食で病気に負けない体は作れるのか!?」

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最近、ネット内のニュースでちょいちょい見かける「昆虫食ブーム」

昆虫を食す、というのは今に始まった事ではありませんが、(実際私の亡くなった祖母も、よくコオロギを食べてました💦)それにしても最近の注目度合いは半端ないですね( ̄◇ ̄;)

そもそも大昔から当たり前に存在していた「昆虫」が、なぜこのタイミングで「食」としてこんなに注目をあびているのでしょうか?

正直今の私には気持ち悪さしか感じられないのですが、そもそも何故こんなに注目されてるのか。

その意外な事実を調べてみました。

「昆虫食」ブームの理由は、食糧危機への不安だった

栄養価が高く、環境にも優しい「昆虫食」

私自身、昆虫を見て「キャーッ!!」となるような女ではありません┗(`・ω・´)┛フンヌッ!

刺す、噛む、毒がある。この3つの危険要素がなければ、躊躇なく素手で掴めます。

ただ一種類を除いては。

その一種類とは「ななふし」。

皆さん、「ななふし」、生で見た事ありますでしょうか?

これが「ななふし」です!!

私が物心ついた頃、昆虫図鑑で見た「ななふし」の木の枝のような姿に、未だに理由は分かりませんが、物凄い恐怖心を覚えました。

それから数十年後のある日、夜取り込んだ洗濯物になんと「ななふし」がひっついてるではありませんか!?

恐怖でテンパりまくった私は、とっさに割りばしを用意。

その割りばしで「ななふし」の胴体をつまみ、そのまま割りばしごと窓から外へ投げ捨てました(←ポイ捨て禁止!すみません・・(。>ㅅ<。)ゴメンネェ💦)

すみません話が大きく脱線しましたが、とにかく私にとって「昆虫」とは「いる」ものであって、「食」という概念はありません。

確かに冒頭で書いた通り、私の祖母は「コオロギ」の煮たものを時々食べてましたが、それは昔の人だから、そう思ってました。

そもそも今の日本は、食糧が有り余ってるはず。

なのに、どうして今「昆虫食ブーム」なのか?

理由は、増え続ける世界人口に伴って、この先危惧される食糧危機を見据えての現象かと思われます。

しかも「昆虫食」は栄養価がほんとに高い上に、環境にも優しいとの事。

果たしてホントなんでしょうか?

家畜に比べて昆虫は飼料転換率が高く環境に優しいと研究が進められています。例えば、お肉1キロを生産するのに必要な飼料量は、牛肉が7キロ〜10キロ。それに対し、食用コオロギはたった約1.7キロ。

引用元 msnニュース 密かなブーム?「昆虫食」が人気を集める理由より

まあ、食べたいかどうかは別として、新たな食糧として「昆虫食ブーム」が起こっているのは、これで理由が分かりますよね。

「昆虫食」昔は当たり前だった

何度も書きましたが、私の祖母は生前コオロギを食べてましたし、イナゴも食用としてよく取りに行かされてました。

又、昔は現在のように流通が盛んでないので、肉、魚を毎日当たり前のように摂取出来ないような場所に住んでた場合(←正に、私の祖母の家がそんな場所でした)、身体に必要なタンパク源を当然昆虫から摂取するしかなかったと思われます。

ただし昔に比べると流通も盛んですし、当然食糧の種類も量も充分に増えています。

又農薬が使われるようになった事で、昔に比べると「昆虫食」はほとんど聞かなくなっていました。

そうして、昔は当たり前だった「昆虫食」が一旦影を潜めたものの、人口増加に伴い食糧危機の危険が叫ばれ始めた事によって、又脚光を浴びてきているのです。

そう考えると昆虫自体は何も変わってないのに、人間の食糧事情によって遊ぶ対象になったり、食になったりと「昆虫さん、ほんとにありがとう」なんかそんな感じですよね(-.-;)

「昆虫食」の中で特に人気の昆虫は?

ついでに栄養価も調べてみた

人気の「昆虫食」を調べていると、やはり目につくのは「コオロギ」です。

無印が販売している「コオロギせんべい」も、ちょくちょく色んな記事を見かけます。

では、なぜ「コオロギ」が昆虫食として人気なのでしょうか?

理由はクセが少なく、食べやすいからだそう。

中でも食用として売られている「コオロギ」は、ほんとにクセがないそうです。

又、あんなに小さい「コオロギ」の気になる栄養価ですが、

じつはとっても栄養価が高く、同重量の牛肉に比べてタンパク質は2倍、カルシウムやアミノ酸は牛乳以上とも言われています。また鉄分やオメガ3脂肪酸も豊富。

引用元 TABI LABO コオロギでできた「おやつ」の栄養価が想像以上だった。

と、一見信じられないような栄養価がある事が分かりました。

又、こんな記事も。

サステナブルな社会の実現や環境への配慮から、フードメニューは昆虫食をメインに提供していく。昆虫食は高たんぱく&低脂質で栄養価が高く、ボディメイクやダイエットにも最適だ。

引用元 Yahoo!ニュース 暗闇ボクシング「b-monster」が昆虫食メインのサステナレストラン フードメニューは「sio」監修

う~ん、「昆虫食」やりますねえ。スッスゴィ…(゚Д゚ノ)ノ

他にも腸内環境を改善してくれる、とか心臓病・糖尿病・がん予防の可能性もある、などの情報もあったので、そんな効果があるとは夢にも思わなかった私は、「昆虫、普通にすげ~っ!!」と感心してしまいました。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

確かに「昆虫食」で健康予防も、普通に目指せそうです。

「昆虫食」のブーム 世間の反応は?

それでは、今回も「昆虫食」についての皆さんの意見を知りたいので、またまたTwitterを見てみます。

このように「昆虫食」をもっと広めようと、精力的に活動されてる方がすごく多い印象を受けました。

他にはこんなツイートが。

このように、当然「昆虫食、無理!!」という意見もありましたが、驚いたのはそういうツイートの少なさ。

個人的な印象だと8割~9割は、「昆虫食ウェルカム!」な感じのツイート。

「意外と食べれる!」とか「みんな食べてみて!」というツイートが非常に多いのが印象的でした。

「さあ、昆虫食で病気に負けない体は作れるのか!?」~まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回、「昆虫ブーム」のニュースを見て私が感じた事。

まず最初は「昆虫食。無理!!」でした。

でも調べていくうちに、自分が考えてたよりはるかにスゴイ栄養価に驚き。

確かに「昆虫食」栄養面ではありだな、という考えに変わり、そして最終的な今の考え。

やっぱり「昆虫食」といえど、一つの命。

出来たら「興味本位」ではなく、「昆虫」の持つ栄養価と命に感謝して食して欲しい、それが今の私の率直な気持ちです。

もちろん私も、お肉やお魚を頂きます。

でもそれは、命を頂いて自分が生きているという事に他なりません。

この先、私が「昆虫食」を口にする事があるかどうかは、正直分からない。

けど、もし私が「昆虫食」を食べる時が来たら、今ここに書いた気持ちを思い出し、命を頂いてる事にきちんと感謝をして、おいしく頂きたい。

心からそう思います。

昆虫さん、アリガトウ✾“ヽ(。◕‿◕。)ノ”


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