「投げ銭 読みかた知ってて当然」

ニュース

みなさん、こんにちは!

この度、学生が親のクレジットカードを無断で使い、「投げ銭」に500万円使い込んでいた、というニュースが流れてきました。

このニュース。

少し前に「投げ銭」の内容を娘に軽く教えてもらったばかりだった私は、その金額に「え~っ!!」となりましたが、もし教えてもらってなければ、「何それ。お賽銭?」と絶対思った自信があります・・。

それに教えてもらったとはいえ、いまいちちゃんと理解出来ていなかったところに、飛び込んできたこのニュース。

よし、そしたらこのニュースをきっかけに、「投げ銭」についてしっかり学ぼう

[Ω(⌒∀⌒)Ω]

知識として、必要かどうかと言えば多分必用ありませんが、少なくとも話のネタにはなる。

という事で、今回は「投げ銭」について、詳しく調べてみました。

私のように「投げ銭」?という方。必見ですよv( ̄Д ̄)v イエイ

ところで、「投げ銭」って一体何ですか?

「投げ銭」は、昔から存在した

実は、「投げ銭」という言葉自体は、大昔から存在してました。

映画やテレビ、又実際に目の前で見た事もあるかもしれませんが、例えば大道芸人のパフォーマンスだったり、路上で弾き語りをしたり、なんて時に、それを見てる人が足元にある空き缶とかにお金を入れる。

あれが、「投げ銭」です。

投銭[1](なげせん[1]、とうせん[1]、なげぜに[1])とは、第1義には、貨幣投げること[2]。第2義には、金銭を与えること[1]。第3義には、投銭(なげぜに、なげせん)のこと[2]、すなわち、大道芸人乞食に対して見物人や通行人が投げ与える銭のこと[1][2]。また、2010年代後半には、インターネット用語としての「投げ銭(なげせん)」「ネット投銭(ネットなげせん)[3]」も派生した。

引用元 」投げ銭 – Wikipediaより

つまり、今回のニュースになったものは、「ネット投銭」というものですね。

目の前でのリアルなパフォーマンスなら、そこでお金を投げ入れる事が出来ますが、ネットというシステム上、それは無理。

なので、アプリやウェブを経由してネット配信者への応援、賞賛を表す為に「送金」つまり「ネット投銭」をする、という事なんですね。

それに高校生が500万とは・・。

しかも記事には、30万使った女子小学生もいる、との事でした。

もしそれが我が子だったら・・、と思うと、親御さんには本当に申し訳ありませんが、私だったら絶対に絶対に冷静でなんていれません。

しかも、この未成年による「投げ銭トラブル」は、現在日本だけじゃなく世界中で問題になってるとか。

「投げ銭」をする事によって、自分の「推し」が喜んでくれる。

それが嬉しくて、又「投げ銭」・・。

そうしてドツボにはまってしまう心境は、正に世界共通のようです💦

そもそも「投げ銭」の仕組みとは?

では次に、「ネット投げ銭」の仕組みについてお話したいと思います。

自分の「推し」に実際に「投げ銭」をしようと思ったら、何をどうすればいいのでしょうか?

「ネット投げ銭」の種類

「OHUSE」~1文字2円で送れるファンレターサービスの事。決済方法としては、クレジットカード、プリカ、Apple Pay、Google Payなどがあります。パフォーマー側が「OHUSE箱」を設置し、受け取る方法です。

「YggDore」~アドレスが分かっていれば、好きなHPへ送金できるサービスの事。決済方法としては、クレジットカード、銀行振り込みなどがあります。受け取る側は、「YggDore」にマイ財布を設定(口座情報などを登録)。そのマイ財布から自分の口座に「投げ銭」が振り込まれる仕組みです。

「note」「note」という、自分の文章、写真、イラスト、音楽、映像などを発信できるウェブサービス。それを発信している相手に対して、「投げ銭」をする事が出来ます。決済方法としては、クレジットカード、携帯キャリア決済になります。受け取り側は、「note」に登録した自分の口座に、振り込み申請をする事で、受け取れる仕組みです。

この他にも、PayPalを使って送金する方法や、Amazonギフト券を贈る方法、などもあり、様々な方法で「投げ銭」をする事が出来る、と言う事が分かりました。

大人気の「投げ銭」機能

VTuberの桐生ココの受け取った「投げ銭額」は、2020年に総額1億6000万円

では、未成年の高額「投げ銭」の実態と対策についてのニュースに戻ってみたいと思います。

その記事がこちら ↓ ↓

「投げ銭」機能が人気となっている。投げ銭とは、主にライブ配信者(ライバー)に対して課金アイテムなどを視聴者が提供することを指す。YouTubeの投げ銭機能「スーパーチャット」、通称「スパチャ」の他、TikTokやInstagramなどのライブ配信でも利用できる。Twitterでも機能追加されて話題になったことは記憶に新しい。

ところが、この投げ銭で未成年の間で大きなトラブルが起きている。ある男子高校生は、親のクレジットカードを勝手に使って、約500万円分の投げ銭をしてしまったという。「相手が喜ぶから」と、約30万円もの金額を投げ銭で使ってしまった女子小学生もいる。

引用元 Yahoo!ニュース親のカードで500万円使い込む高校生や学費を使い込む学生も…未成年の高額「投げ銭」の実態と対策とは(高橋暁子) – 個人 – Yahoo!ニュース より

又、この記事の続きにはこんな事も。

この背景には、動画配信市場の成長が影響している。一般財団法人デジタルコンテンツ協会の「動画配信市場調査レポート2020」によると、2019年の動画配信市場規模は、前年比約126%の2,770億円に上る。合わせて、最近活動停止を発表したVTuberの桐生ココが、2020年に総額1億6000万円ともっともスパチャを受けて話題となるなど、「投げ銭」自体も大きく伸びている。

新型コロナウイルス感染拡大によって、多くの舞台の上演中止や、無観客試合などにつながっている。そこで、苦しむエンタメ業界やスポーツイベントなどでの投げ銭活用も進んでいる。Jリーグでも、浦和レッズがスポーツのニュースや動画を楽しむアプリ「Player!」を活用。練習試合をYouTube Liveで生配信しながら、それに合わせてPlayer!上でOBなどが試合の解説を配信した。中には一人で10万円もの寄付するサポーターが現れて話題となった。

引用元 引用元 Yahoo!ニュース親のカードで500万円使い込む高校生や学費を使い込む学生も…未成年の高額「投げ銭」の実態と対策とは(高橋暁子) – 個人 – Yahoo!ニュース より

と、このように「投げ銭」というシステムは、スポーツの世界にも普及しているようです。

それに、記事中にある「VTuber桐生ココ」の総額1億6000万円という「投げ銭」の金額も、正直訳分からん事になってますよねえ・・。

ただ、個人的には「VTuber」という存在も、いまいちよく理解出来ていないので、次は「VTuber」についてでも、調べてみようかなあって思います💦

「投げ銭」問題 世間の反応は?

それでは、今回も「投げ銭」問題についての皆さんの意見を知りたいので、Twitterを見てみます。

う~ん、このようにかなり厳しい意見が非常に多かったです。

「投げ銭 読みかた知ってて当然」~まとめ

これまでが、「投げ銭 読みかた知ってて当然」のまとめとなります。

今回は、少し前に娘に教えてもらったばかりの「投げ銭」のニュースについて調べてみました。

確かに同年代のお子さんを持ってる親御さんの中には、我が子がスマホやパソコンで何を視聴してるかまでは、把握出来ていない方も多いのではないかと思います。

又、お子さんはお子さんで、目の前の楽しい事に夢中になり、ついつい「投げ銭」をし続けてしまうのでしょう。

それに気持ちは分かりますが、自分の為に使うはずだった学費を使いこんでしまう、というのも、一時の感情に流されてしまったとは言え、本当にもったいない事です。

そんな悲しい事がこれ以上起きないように、まずは親御さんがお子さんの様子を気に掛ける必要があるでしょう。

世界中で起こっているという、この「投げ銭トラブル」

子供だけじゃない、大人の方でも、生活が立ち行かなくなってしまう程の「投げ銭」をする事がないように、まずは冷静になってよく考えてから行動して頂きたい、そう心から願います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました