「子供には大げさな位に褒めてあげるといい」

子育て

子供は褒めて育てない!?

あなたは今、お子さんを褒めて育てたら、甘やかしてる。そんな風にならないか、悩んでらっしゃるのではないですか?

褒めて育てるか、とにかく厳しく育てるのか。

二人の子供を無事に成人させた、私しがぶうがご案内♫

あなたのその悩みは、これを読めばきっと解決出来ます。

子供は褒められる事が嬉しい♫

こんにちは、今回は「子供には大げさな位に褒めてあげるといい」というテーマでお伝えします。

私がこのことを意識している理由は、子供は褒められた経験をとてもよく覚えているなと感じたからです。

例えば学校の宿題でひらがな書き取りがあった時に「お手本をよく見ていてすごいね。とってもよく観察して上手に書けたね。」と褒めてあげると、次の日の宿題からも同じようにしっかりお手本を見て取り組んでいました

おもちゃのお片づけに関しても、ポイポイと乱暴に投げることがあったのですが、ある日とても丁寧にしまっているのを見て、丁寧にしまっていることを褒めると、次のお片付けの時もおもちゃを丁寧に扱っている姿が見受けられました。

こういう時はこうした方がいいよ、と教えるのはとても簡単ですが、子供の行動に結びつけて良い部分を大げさな位に褒めてあげると、本人にも身に付きやすいのではないかなと思い、子育てをする上で意識していこうと考えるようになりました。

そして、実際に褒められた経験を増やしていくことによって、子供は自信がついたように思います。

褒めて育てる。それが子供の自信に。

頑張って取り組んだときや良いことをしたときには、必ず誰かが見てくれているし、褒めてもらえるという意識が生まれたことが自信につながったのではないかと思います。

うちの子はどちらかと言うと、最初は神経質な性格で、初めて取り組むことにもあまり落ち着いて対応できていなかったのですが、自分の行動や考え方に自信がついてきた様子が見られるようになってからは、家で過ごす時も落ち着いて取り組めるようになったように思います。

又、家の中だけでなく、学校や習い事の先生からも落ち着いて取り組んでいますよ、と声をかけていただくことが増えてきました。

褒める育て方はその場だけでなく、今後の子供の行動や性格を形成していく中で良い影響を与えていると思います。

子育てをしているとどうしても、子供の悪い面や都合の悪い行動に目が行きがちで、イライラしてしまうことがあるかと思いますが、子供を褒めることによって子供の情緒にも良いと思いますし、親もしっかり子供に目を向けることで良い関係が生まれるのではないかと思っています。

褒めるばかりでは子育てとは言わないとは思いますし、叱ることもいろいろなことを教えていく上では重要だと思っています。

しかしなんとなく褒めるのではなく、しっかり子供に目を向けて大げさな位にしっかり褒めてあげると子供の今後の成長にもつながると思います。

親も子供を褒めるのはとても楽しいです。

大げさに褒めるのは最初は苦手な方もいらっしゃるかと思いますし、恥ずかしいと思う方もいるかと思います。

できる範囲で大丈夫です。

褒める子育てを楽しんでいただければ良いなと思います。

*「子供に植物や虫など自然にたくさん触れさせるが大事」はこちらから  https://shigabu.com/syokubutuymushi/

コメント

タイトルとURLをコピーしました