「なぜ水道管の破裂は起こるのか!?」

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みなさんこんにちは!

最近テレビのニュースなどで、道路の水道管が破裂して辺り一帯が水浸し、みたいな映像を見たことありませんか?

実は最近このようなことが増えてきているんです。

日本での水道の普及率はなんと97%もあり、その総延長は65万kmだそうで、それは地球16周以上に相当します。

そのうち老朽化している水道管は8万kmもあるそうです。

これらの水道管はいつ破裂してもおかしくない状況だそう(○´д`○)

水道管がひとたび破裂すると、周囲が水浸しになったり、

水道から水が出なくなったりと、大変なことになります。

では、なぜ水道管が破裂してしまうのでしょうか?

また日本にはどれくらいの水道管があるのでしょうか?

今回はそのことについて調べてみました。

水道管の破裂はそもそもなぜ起こるのか?

破裂の一番の原因は腐食

そもそも水道管はいつからあるのでしょうか?

実は日本で最初に水道管が出来たのは今から130年も前のことです。

130年前に横浜市で最初の水道が敷かれてから、今では生活に欠かせないものとなりました。

そんな水道管ですが、実は耐用年数があるんです。

水道管の耐用年数は約40年と言われています。

これを過ぎると老朽化によって破裂してしまう事があると言われています。

なぜ水道管は老朽化するのでしょうか?

その主な原因は腐食によるものです。

水道管の表面は、地中に埋められてから、周りの土壌と化学反応によって腐食していき、何らかの衝撃が加わると腐食したところから穴が開いて、水が噴き出すようです。

さらに、水道管の老朽化は年々進んでいます。

平成28年の時点では「今後20年間で改修が必要な水道管は全体の23%にのぼる」と予想されています。

現在では1年間に2000か所、日本のどこかで毎日水道管が破裂している状況です。

水道管の補修はどうなっているのか?

年間2000か所も水道管が破裂しているのが現状ですが、その補修はどうなっているのでしょうか?

実は現在市町村などが運営する水道事業は、全体の3割で赤字だそうです。

日本の人口減少、水道使用量の減少などにより、2008年では2兆5000億円あった収入は10年間で2兆3000億円までへりました。

そのため、今後は水道料金を2倍3倍へと値上げするしかないと言う意見も出てきています。

水道管が破裂したらどうなるのか?

防災時だけじゃない。お水の蓄えはやっぱり必要

もし道路の下に埋まっている水道管が破裂したらどんなことが起こるでしょうか?

破裂した場合、まず道路のアスファルトにひびが入り、そこから水が噴き出して、周囲を水没させてしまいます。

そして、その結果周囲の住宅では水道から泥水が出たり、断水してしまう事がほとんどです。

場合によっては、周囲の何万戸もが断水になる場合もあります。

過去には横浜市で水道管が破裂した場合は、周囲3万戸が断水、千葉県旭川市で水道管が破裂した時は、周囲2万5000戸で断水しました。

ですから、水道管の破裂には備えが必要となります。

水道管が破裂しひとたび断水になると、復旧まで数日かかることもあります。

そのため、その間の水を備蓄しておくことが大切です。

備蓄には大人一人で大体1日2~3リットルの飲料水が必要と言われていますので、

1日3リットル×家族の人数×3日分が目安となります。

一般に市販されている飲料水でも1年ぐらい賞味期限はあるので、4人家族の場合は36リットルほど備蓄しておくといいでしょう。

水道管の破裂について 世間の反応は?

それでは、今回も「水道管の破裂」についての皆さんの意見を知りたいので、またまたTwitterを見てみます。

確かに、実際に身近で「水道管破裂」が起こった方は、やはりその後のお水の供給に不便を感じてる様子です。

又、「水道管破裂」のニュース画像をアップされてる方も多くいらっしゃいました。

う~ん、確かにこうやって改めて見てみると、水の勢いヤバいですよね💦

老朽化による水道管の破裂~まとめ

いかがでしたでしょうか?

普段テレビなどで時たま見かける「水道管の破裂」のニュースですが、年間で2000件も起こっているとは驚きですね。

現在日本ではいつどこで起こっても不思議ではない状況だと分かりました。

また、ひとたび起こると何日も水道が断水してしまう事があるので、普段の備えがホントに必要だなと実感。

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

みなさんも、身近でいつ起こるか分からない「水道管の破裂」

その時になって慌てたり後悔する必要が無いように、普段からしっかり必用量のお水を蓄えておきましょうね(*´∨`*)


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