「子供に植物や虫など自然にたくさん触れさせるが大事」

子育て

植物や虫って子供にとって悪影響!?

                     

自然と触れてたくさんの経験を

こんにちは、今回は「子供に植物や虫など自然にたくさん触れさせるが大事」というテーマでお伝えします。

私がこのことを意識した理由は、想像力豊かで、なんでもチャレンジできる子になってほしいと思っていたからです。

小さい頃から自然に触れていると、感性の豊かな子供になると本で読んだのをきっかけに、将来を考えて、視野の狭い子にならないように、幼い頃から自然に触れて、泥んこになって遊んでたくさんの体験・経験を積んでほしいと思いました。

街中で生活していると、なかなか自然に触れる機会がないので、植物の葉っぱの形の違いや、花の名前野菜の育ちかたなども知る機会がないので、赤ちゃんの頃からお散歩のときに道に生えている葉っぱを見比べたり、花の名前を教えたり、実際に花や葉っぱにさわった感触を味わわせたりしていました。

雨の日には傘をさして散歩に行き、雨の音を楽しんだり、カタツムリ探しをしたり、雨上がりの水溜まりで遊んだりして、雨の日の楽しみ方も体験させました。

このことを意識したので、子供は自然にとても興味を持つようになり、季節の移り変わりとともに自然が変わる様子を感じて、四季の変化を理解するようになりました。

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感受性の鋭い子供の内に、自然という刺激を

私が知らないような花の名前も覚えたり、落ち葉やどんぐりを拾ってきて自宅で工作をしたり、自然を使った遊びも楽しんでおり、おもちゃやゲームだけでなく、創造力を高める遊びができるようになりました。

特に虫の観察は大好きで、保育園の外遊びの時間や公園でも虫探しをして、虫の名前を先生に聞いて覚えたり、普段目にしない虫を見つけては目を輝かせて観察して、私に教えてくれました。

卒園を迎える頃にはアリの種類の違いを、色・形だけでなく、動きかたやどんなところにいるかまで知識をつけていました。

自然から学べることはたくさんあり、小さい頃に身に付けたい、形の違い、色の違い、大きさの違いを見分けることができたり、幼児期には虫の観察から興味のあることを図鑑などで調べたり、観察する力も身に付きました。

植物や生き物など自然は感受性の豊かな子供にたくさんの刺激を与えてくれます。

まだ、心も知識もまっさらな子供たちは体験から学び、感動することで心も脳も育つと思います。

泥で服が汚れるとか、虫をさわると汚いとか、大人の感覚で子供を見るとせっかくの自然とのふれあいの機会を制限してしまうことになるので、命に関わることや、迷惑な行動でなければ、止めたい気持ちをグッとこらえて子供の経験のために「まぁ、いいか」と思って是非一緒に楽しんでほしいと思います。

世の中は自然との共生で成り立っていることは将来、どんな仕事に就いても世界規模での視点で持っておくべき観点だと思います。

成長するとだんだんと見えてくるものが増えて、身近な自然に目が向かなくなるので、純粋に自然に親しんで楽しめる年齢の間に、できる限り自然と触れてたくさんの経験を積ませてあげると良いと思います。

                      


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